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インド占星術研究ブログ

インド占星術のホロスコープを使って著名人などを研究するブログ。

小説家・村上春樹さん

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新刊「騎士団長殺し」で話題の村上春樹さん。毎回ノーベル文学賞を受賞するしないで騒がれていますが、世界的に人気のある彼はきっと12室に特徴があるはず… 出生時間は不明ですが、お昼の12時としてホロスコープを出してみました。

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なんといっても目立つのが月の高揚です!爆発的に大衆的人気を誇る理由も頷けます。ちなみに小室哲哉さんもこの位置に月があります。ただ月が高揚している人は満遍なく多くの人から評価される代わりに、いざ重要な時に親身になって頼れて信頼できる友達がいない側面もあるので注意が必要です。

 村上春樹さんの月は満月になる直前の満ちていく月で質のいい月なので大丈夫でしょう。

あと火星が高揚しています。私が今までホロスコープを見てきた限りだと火星が定座以上の強さの人は非常に男性的な性格です。女々しい性格では絶対にありません。

また幸運を司る木星はムーラトリコーナ。さすがです。

射手座に惑星集中しているのも気になりますが、ぱっと見た印象はこんな感じです。出生時間不明のためにチャンドララグナで見て行きたいと思います。

小説家にとって創造性を表す一番大事な5室ですが、月から見た5室目の支配星は水星、その水星は月から9室目にあります。5室支配星が一番幸運の9室に在住だなんて、ラッキーな配置この上ないですね。

 

また冒頭で述べたように、月と火星と木星が強い、つまりその星々が支配する部屋のテーマに関する運勢も強いはず。3室(芸術関係)、7室(パートナー、人間関係、ファン)、8室(遺産、不労所得、印税)、11室(願望成就)、12室(海外)の運勢が強いことが分かります。さらに、4室(家、プライベートな部屋)から10室へ土星アスペクトバックしていて10室(仕事運)を強くしています。家やプライベートな空間で執筆活動をして仕事をするなか国内海外問わず人気の強い小説家となった訳が分かりますね。

ここまでもろに色々当てはまることを考えると村上春樹さんの出生時間はお昼なのかなとも思えてくるのですがどうでしょう。

村上春樹ファンの方々から彼がどんな性格をしていそうなのか意見を聞いてみたいところです。