インド占星術研究ブログ

インド占星術のホロスコープを使って著名人などを研究するブログ。

ディグバラの反対側に惑星が在住している時

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インド占星術で惑星の強さを見る時に、惑星の品位そのものを見る他に大事なのが方角の強さであるディグバラ

 

1室に木星、水星

4室に金星、月

7室に土星

10室に太陽、火星

 

があるとその惑星は方角の強さを得ます。

そこまではいいんだけども…

 

最近気になっていることは、もしもその惑星たちが真反対の部屋にあった場合はどうなるんでしょう?

 

真反対とは、

 

7室に木星、水星

10室に金星、月

1室に土星

4室に太陽、火星

 

が在住しているということです。

 

単純に真反対にあるから一番方角の力を得られなくてその惑星の力が弱まるのかな?と思ったのですが、

 

一応方角の力を得るべき部屋へ対向にアスペクトするわけだから、少しはそのアスペクトする部屋にパワーを与えることになるのかな?と。

 

4室に火星が在住していると不動産に縁のあるホロスコープになってくれるし、

 

7室に木星が在住していると良い結婚や人間関係が期待できるし、ホロスコープ全体の質が上がる、

 

他の位置で見てもあまり代表的な極端に悪い例を見たことがない気がします。

 

ホロスコープでこれらの位置に惑星たちが在住している場合の結論については結局出ないままなのですが…

 

ふと疑問に思ったので書き残しておこうと思いました。

 

惑星の強さに関しては他にもシャドバラとかもチェックしないといけないのですが…

 

うーん、ディグバラの反対側のその向こうに秘められた力が気になって仕方ありません。

 

これから細々と研究していきたい項目ですね!