インド占星術研究ブログ

インド占星術のホロスコープを使って著名人などを研究するブログ。

7室に土星が在住している人

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昔からの付き合いで、7室に土星があるSちゃんがいます。

 

7室は主に人間関係や結婚についてみると言われているけど、

 

7室に土星のあるSちゃんは一言で言うと「人付き合いが悪い」です。

 

人付き合いが悪いというとなんだかネガティヴなイメージに捉えられてしまいますが、

 

私の7室土星のイメージは、

「とにかく新しく知り合った人と新しく関係を築くことに時間のかかる慎重派」なんです!

 

疑り深い傾向にあるのかな。

 

きっと7室に土星がある人は、周りの人たちといかに早く友達を100人作るかという競争をした時、

 

下から数えた方が早いでしょう。

 

のろのろゆっくりと時間をかけてトランジットする土星のように、

 

新しく人との関係を築く時も、

 

ゆっくりと慎重に

 

「この人は信頼できる人か」

 

ということをチェックしていきます。

 

私も今のようなSちゃんとの仲を築くのには時間が掛かりました。

 

でもSちゃんが本当にいい子で魅力的な性格の子だということはすぐに分かったので、

 

焦らず徐々に仲良くなっていきました。

 

そして7室土星の人は、一度仲良くなると急にマシンガントーク炸裂するような気がします。

 

たぶん普段なかなか色々な人に心を解放できない分だけ、

 

自分の思いの丈を打ち明けたくなるのでしょう。

 

Sちゃんの土星が吉星として働いているのか凶星として働いているのか

 

定かではありません。

 

なぜかというと、最悪の部屋8室と最高の部屋9室の両方を土星が支配しているから。

 

そうなんです、彼女は双子座ラグナなんです。

 

Sちゃんが最近悩んでいたことは、

 

「いざ結婚式を開くとしたら、呼ぶ友達が少ない、てか全然いない!2人か3人かも!どうしよう!」

 

ってなことでした。

 

そんな大袈裟な〜って返そうとしたんですけど、

 

それを言うのは憚られるほどに、

 

かなりSちゃんの交友関係は狭いです。

 

8室と9室を支配しているということは、

 

とても良い側面ととても悪い側面があるのかなと。

 

悪いところとしては、交友関係の狭さから生じる視野の狭さ。

 

良いところとしては、確かな人間関係を築けるということ。

 

どちらもひっくるめての、双子座ラグナの7室土星在住。

 

お目当の異性が現れてゆっくりと友好的な関係を築こうとしていたら、

 

その間に違う女の子に掻っ攫われていくなんてこともありました。

 

大丈夫、大丈夫。

 

Sちゃんなりのペースで人との輪を広げていきましょう。

 

以上、

7室土星の人たちの人付き合いの傾向に関する特徴でした!