インド占星術研究ブログ

インド占星術のホロスコープを使って著名人などを研究するブログ。

歴代内閣総理大臣のホロスコープ一覧~明治時代~

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ここ最近続いています、歴代シリーズ。

漫画家、作家と続いてお次はこれまでの日本の総理大臣について調べてみようかなと。

幾多の困難をくぐり抜け、

民主主義社会の中で一定の支持率を確保していかないとやっていけない世界。

波乱万丈な人間の人生の縮図を表していそうな彼らのホロスコープには、

どんな特徴があるのでしょう?

またそこに何かしらの共通点は見受けられるのでしょうか?

そして途中で気付きました、人数多すぎて大変な作業だということを・・・。

今回はとりあえず明治時代編です。

 

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歴代内閣総理大臣ホロスコープ一覧~明治時代~ 

伊藤博文

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2つも星座交換のあるちょっと複雑なホロスコープをしています。

太陽が減衰している

月が新月である

太陽と金星が星座交換している

木星と火星が星座交換している

・在任期間中は水星期

 

黒田清隆

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太陽が減衰している

月が満月である

・在任期間中はラーフ期

 

三条実美

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月が高揚している

木星が高揚している

火星が減衰している

金星と土星が星座交換している

・兼任期間中は土星

 

山縣有朋

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金星と火星が星座交換している

・在任期間中は水星期

 

松方正義

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土星と水星が星座交換している

・午後一時頃以降に生まれたならば月のアスペクトバックがある

・在任期間中は土星

 

大隈重信

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月が満月である

火星と土星が星座交換している

・在任期間中は土星

 

西園寺公望

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水星と火星が星座交換している

・在任期間中はラーフ期木星

 

桂太郎

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火星がムーラトリコーナ

土星がムーラトリコーナ

月が減衰している

木星と水星が星座交換している

・在任期間中は火星期ラーフ期

 

山本権兵衛

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土星が減衰している

月が高揚している

金星がムーラトリコーナ

火星が定座

・在任期間中は土星

 

寺内正毅

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金星が高揚している

土星が減衰している

火星が減衰している

・在任期間中はラーフ期

 

原敬

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水星と土星が星座交換している

・在任期間中は金星期

 

 まとめ

 今回は明治時代に活躍した総勢11名の元内閣総理大臣を調べてみました。

一通り調べてみてからの感想は・・・、

 

「え?星座交換のある人、多くない!?」

 

なんと、11名中8名の方が星座交換をホロスコープに持っていました。

星座交換のある人って、このぐらいの確率でいるものなのかな・・・

 

そして分かったことは、在任中のダシャーは品位に特徴のある惑星がマハ―ダシャーである確率の高いこと!

(星座交換している場合、その交換し合っているお互いの惑星は自室にあるような力を発揮するとみなし、品位に特徴のある惑星と見なしています。)

 

パターンとしては、

マハ―ダシャーの惑星が星座交換している(3名)

マハ―ダシャーの惑星が星座交換している惑星とコンジャクトしている(3名)

在任期間がラーフ期の場合、ラーフのいる部屋の支配星(ディスポジター)が星座交換している惑星とコンジャクトしている(2名)

マハ―ダシャーの惑星が減衰している(1名)

 

の4パターンが見つけられました。が、残念ながらどのパターンにも当てはまらない人が2名いたので、今のところの確率としては80%というところでしょうか。

 

今度の記事では大正時代の内閣総理大臣を検証していきたいと思います。