インド占星術研究ブログ

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1室と5室と9室が絡むと最強?

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インド占星術では、9室、5室、1室と順に3つのラッキーなハウスがあります。これらが全部関わると、基本的に(その人にとっては)幸せな人生を送れる可能性が高いと言っていいと思います。

この3つの部屋が全部絡むとなるとなかなかの確率だと思いますが、そこにインド占星術で1番喜ばしくない8室がさらに絡むのは微妙です。あくまでも純粋に9室、5室、1室が絡んでくれることが理想です。

例えば、ホロスコープの基礎となる自分自身や全体の運を表す1室に5室支配星と9室支配星がコンジャクトしていたり、

1室に5室支配星もしくは9室支配星が在住していて、そこに9室支配星または5室支配星が向かいから100%お互いにアスペクトしていたり、

といった感じだとなんとなく良いな、と思います。そこに8室支配星が絡んでいると吉意は半減する…というよりも、良いことも起きるけれども、反動で悪いことも起きるようなイメージを私は持っています。単純にいうと波瀾万丈とでもいうのでしょうか。

さらにその絡みの中で9室支配星だか5室支配星だかが自室以上の配置だとかなり力強いホロスコープだな、という印象を受けます。確率的にもなかなか。

機能的吉星同士の絡みは本当に大事です。

木星や金星などがとにかくラッキーで幸せな惑星なんだ!という考えをインド占星術では手放して、あくまでラッキー度を見るには9室、5室の支配星がどのように配置されているかを重点的に見るように心掛けるアプローチの仕方がいいのかなと考えてます。