インド占星術研究ブログ

インド占星術のホロスコープを使って著名人などを研究するブログ。

インド占星術と紫微斗数

スポンサーリンク

以前仕事で海外に行った時、クライアントの方から話のネタに紫微斗数という占いの話を聞き、ついでに自分のホロスコープ(命盤と言うみたいです)を出してみて頂いたことがありました。

私は紫微斗数についてそこまで詳しくはないのですが、一人のホロスコープに12個の部屋があったりするところなど、インド占星術と似通う部分があって面白かったです。

鑑定結果はかなり良く、(でもたぶんクライアントの方が気を利かせてくれただけかも…)、なんか1番紫微斗数でラッキーと言われている星の配置の組み合わせ?を持っているのだとか。

ふとそういった思い出があったことを思い出したら、なんだか自分できちんとホロスコープを出してみたくなって出してみたものの…さっぱり分からなかったです。(どうやらクライアントさんの言ってた組み合わせとは、三奇加会というものみたいでした。)

インド占星術は、12部屋が時計回りに人生の段階を追うようにテーマが配置されているのに対して、紫微斗数はそういうわけではありません。

もしも紫微斗数が気になった方は、一度ネットのフリーサイトで自分の命盤を出してみて、インド占星術の結果と似通う部分がないか探してみるのも面白いと思います。

最初は単純にこのテーマの部屋にこの星が入ってるからこんな感じかな?ってノリで見ていく流れで、だんだん飲み込めてきたら飛星といって星を飛ばす(インド占星術でいうアスペクトのようなもの)ことを研究してみるといいのではないでしょうか。

紫微斗数は意外にインド占星術と同じくらい、もしくはそれ以下で情報が少ないかもしれません。不思議です。