インド占星術研究ブログ

インド占星術のホロスコープを使って著名人などを研究するブログ。

12室のラーフはシャイ、3室のラーフは自分大好き人間

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12室にラーフがあると、

 

ありのままの自分として生きることが難しい。

 

心の何処かに何かしらの制約がある。

 

 

ありのままの自分として居られないから、

 

ずけずけとモノを言うこともできない性格になる。

 

 

シャイな性格になったり、日和見主義な人間になる傾向。

 

ラーフは欲望の惑星だから、

それが隠遁の12室にあることで、

その人の欲が隠れてしまう。

 

 

一方、3室のラーフは自分大好き人間。

 

3室はメディアの部屋で、そこに欲望のラーフが存在することで、メディアに出て自分をアピールしたい欲がある。

 

大学のミスコンとかに出ようとするタイプの子は、この手の配置が多い。

 

 一言で言うと、ナルシスト。

(女性なら自分をお姫様、男性なら自分を王子様と思ってる傾向にあり。)

(その人の実際の美醜は置いといて。その話は金星の話。)

 

この2つのラーフの配置は、その人のファッションの傾向にも現れてくるなと思う。

 

3室ラーフは、どちらかというと可愛い系、悪く出ると年齢にそぐわないぶりっ子タイプの服を着がち。

 

 

 

12室のラーフは、面白いことに、自分の着たい服すら着ることができなかったりする。

 

どういうことかというと、

 

娘を自分の着せ替え人形のように扱ってる母親がいて、その母親が選んだり許可した服しか着れなかったり。

 

または、先祖代々の良家の御子息で、近所から変な目で見られないための服を選んだり。

 

 

 

ファッションはその人の性格や気質を表す部分が多分にあると思っているけれど、

 

人間の性格はとどのつまりその人の欲望がどこへ向かっているかということに深く関わっていると思う。

 

そういう意味でも、ラーフの配置によってその人の人間性が見えてきて、

 

更には身につけているものの傾向まで見えてきてしまったりする。