インド占星術研究ブログ

インド占星術のホロスコープを使って著名人などを研究するブログ。

アスペクトバックは馬鹿に出来ない

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アスペクトバックは、

 

正直パッと見てすぐに着目する部類のものではないと思う。

 

けれど、私の中では、このアスペクトバックがかなりの確率で良い感じに当たる。

 

アスペクトバックする惑星の在住する部屋のテーマをテーマにして、アスペクトバックする惑星の支配する部屋の片方の事象が、アスペクトバックされる部屋の事象を活性化するエネルギーを与えているイメージ。

 

 

例えば、ドナルド・トランプ大統領は、

1室在住の4室と9室支配のラージャヨーガカーラカの火星が4室にアスペクトバックしている。

 

1室は自分自身、自己実現のハウスであり、

4室と言えば、義務教育及び土地や不動産の意味があり、

9室は師や父親の意味がある。

 

 

父親から受ける影響が、義務教育や不動産にエネルギーを与え、自己実現の達成に至ると読める。

 

 

 

実際に、ドナルド・トランプ大統領は、

 

父親が運営委員を務める学校(義務教育)に進学したり(素行不良でだめになったけれども…)

 

父親が経営する会社に入社して、不動産管理や投資の知識を身につけている。

 

 

ドナルド・トランプ大統領にとって、父親はまさに生きる道を指し示してくれる師でもあったわけである。

 

 

また、

6室に在住する5室と12室を支配する金星が12室にアスペクトバックしている双子座ラグナの知人は、

 

つまりは、5室の事象が12室にエネルギーを与えて活性化させているわけだが、

 

趣味と恋愛(好きな人)に思いっきりお金をつぎ込んで働いている。

 

労働(6室)と散財(12室)と趣味・恋愛(5室)が強い繋がりを持っている。

 

彼女は他にも、12室に在住する6室と11室を支配する火星が6室にアスペクトバックしている。

 

つまりは、11室の事象が6室にエネルギーを与えているわけで、

 

働いて得た収入(11室)を糧に労働・奉仕していると読み取れる。

つまりは、自分の本当にやりたいことを優先に仕事をしているわけではなく、お金のために働いている傾向にあるとも言える。

 

また、彼女の職場はまさに12室を表すようなところだ。

 

6室と12室の軸にアスペクトバックし合う惑星が存在することから、あまり貯蓄運の要素がない運命を持っていることが見受けられる。

 

 

 

ただ、未だによく分からないアスペクトバックの種類もあり、

それは、支配する部屋が1室しかない惑星(太陽と月)がアスペクトバックする時はどう読み取るかということ。

 

・月が山羊座に在住する場合

・太陽が水瓶座に在住する場合

 

この2パターンについては、もう少し考えて行きたい。